天国の門 porte du paradis

天国の門,フランス南西部,城塞都市

フランス南西部の13世紀から続く城塞都市、
「 Monpazier モンパジエ 」
この街に残る「 天国の門 」です。
昔の城塞都市は壁で完全に包囲されていて、
いくつかの門によって通行が管理されていました。

天国の門、響きは美しくロマンチックです。
でも実際のところは、階級制度、領主と小作人、
搾取する側・される側、通行・婚姻・居住の自由、などなど、
この門の内側と外側での厳しい差別の象徴でもありました。

少女の振り向いた先が、憧れの城塞都市内部となります。


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