ドビュッシーの生家で日本の芸術品展と琴のコンサート

ドビュッシーの生家で日本の芸術品展と琴のコンサート colors-france.com nikonD800 サンジェルマンアンレー ドビュッシー記念館

19世紀から20世紀初頭にかけて活躍したフランス人作曲家クロード・ドビュッシー。
彼の生家はパリ西郊外のサンジェルマンアンレーで記念館として開放されています。

ドビュッシーの生家で日本の芸術品展と琴のコンサート colors-france.com nikonD800 サンジェルマンアンレー ドビュッシー記念館 明治時代の藍染の布団

昨日そちらのミュージアムで、生涯日本の芸術にインスピレーションを受けていた、
という彼がコレクションしていた「日本の伝統芸術品」の展示と、

あらたに日本の12の芸術作品の展示会が開催されまして、そちらのレセプション
パーティーに参加させていただきました。

上の写真、藍染めの着物型の布団は明治時代のもの。
こっくりした深い藍染の生地に、波にのる二羽のウサギが描かれています。
右はドビュッシー氏の肖像画。かなり気難しく内向的な方だったようです。

ドビュッシーの生家で日本の芸術品展と琴のコンサート colors-france.com nikonD800 サンジェルマンアンレー ドビュッシー記念館

ドビュッシー氏の生前の交友関係がしのばれる記念品の数々、

ドビュッシーの生家で日本の芸術品展と琴のコンサート colors-france.com nikonD800 サンジェルマンアンレー ドビュッシー記念館 ドビュッシー手書きの譜面

手書きの譜面、

レセプションパーティーの前には、欧州・日本でご活躍の琴・三味線奏者の
日原史絵さんの琴の演奏コンサートがありました。

荒城の月、ドビュッシーの月の光などの演奏に酔い、とりわけこの季節には心に
染みますね・・
(撮影のご許可をお願いすることを忘れてしまい、写真は撮りませんでした)

こちら、日原史絵さんの公式サイトです。

ドビュッシーの生家で日本の芸術品展と琴のコンサート colors-france.com nikonD800 サンジェルマンアンレー ドビュッシー記念館 銅製のオイルランプ

個人的にとても気になった銅製のオイルランプ、

ドビュッシーの生家で日本の芸術品展と琴のコンサート colors-france.com nikonD800 サンジェルマンアンレー ドビュッシー記念館

以前、日中におじゃましたことがあったのですが、夜の雰囲気もまた別の趣、
古都の昔ながらのアパルトマンの空気を感じることが出来ます。

ドビュッシーの生家で日本の芸術品展と琴のコンサート colors-france.com nikonD800 サンジェルマンアンレー ドビュッシー記念館

中庭の階段から居住階へ上ります。

ドビュッシーの生家で日本の芸術品展と琴のコンサート colors-france.com nikonD800 サンジェルマンアンレー ドビュッシー記念館

アパートの中庭、左の扉が通りに向う一室、彼の父親はここで陶器のブティックを
経営していたそうです。中央奥は残された古井戸。

以前GoogleEarthでサンジェルマンアンレーの街と、ルイ14世が生まれたお城を
ドローン風の映像に作ってみた動画です、ぜひ1080pでご覧ください、22秒です。

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