鴨肉のコンフィとジャガイモのサルラデーズ、フランス南西部の郷土料理

鴨肉のコンフィとジャガイモのサルラデーズ、フランス南西部の郷土料理 colors-france.com nikonD5100 microlens フランス生活色彩の記録

週末が始まる金曜日の夜は、故郷フランス南西部の料理で。
「鴨肉のコンフィと、付け合わせにジャガイモのサルラデーズ」
鴨の腿肉を、鴨脂でじっくり柔らかく煮こんだ郷土料理です。

と、ここまで書いたら、3年前のしかも9月に同じ料理を作って紹介していたことに
気が付きました・・ええ、では2回書きたいほどにイチ押しの料理ということで、、

鴨肉のコンフィとジャガイモのサルラデーズ、フランス南西部の郷土料理 colors-france.com nikonD5100 microlens フランス生活色彩の記録

自宅で難しくなく作ることが出来ますが、たいていは缶詰を使ってしまいます。
今度手作りしましょう、脂量にビビりますが。

この鴨の旨みが溶け込んだ脂をフライパンに取り、薄切りのジャガイモとにんにく、
パセリのみじん切りを炒めたものが、ジャガイモのサルラデーズ・サルラ風。
作り方は3年前の過去記事ジャガイモのサルラ風&鴨肉のコンフィに詳しく。
Sarlat サルラは南西部の美しい古都、また今度写真を撮りに行ってきます。

鴨肉のコンフィとジャガイモのサルラデーズ、フランス南西部の郷土料理 colors-france.com nikonD5100 microlens フランス生活色彩の記録 ボルドーメドック TourPrignac

同じく南西部、ボルドーのメドックの赤ワイン。
〇〇〇ACというローマ風の名前を持つシャトー Tour Prignac のもの。
2000年前には一緒に葡萄を摘んでいたかもしれません、オットの遠い遠い祖先が。
過去記事→ローマ人の末裔,○○○○ACという名前

鴨肉のコンフィとジャガイモのサルラデーズ、フランス南西部の郷土料理 colors-france.com nikonD5100 microlens フランス生活色彩の記録 自家製田舎パン

パンドカンパーニュ・田舎パンは自家製で。
作り方はこれ以上(or以下)ないほど簡単ですが、たくさんの方に「美味しい!」
とほめていただきました。
過去記事→自家製田舎パンレシピ

今日は過去記事紹介が連投でした、お付き合いありがとうございました。

お読みいただきましてありがとうございます。
ブログランキングのリンクをクリックしていただけますと励みになります。

にほんブログ村 写真ブログ 海外風景写真へ
にほんブログ村

インスタグラムにもご訪問くださいませ。instagram merumo.colors

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です