人工光の下で撮るグリーン

多肉植物 グリーンネックレス コーヒーカップとソーサー

明るく色鮮やかに。

人工光の下ですけど。

プニプニの多肉植物 グリーンネックレス。

真鍮の秤に入れたグリーン ランプで照明

昼間と違ってちょっと艶っぽくなります。

天井バウンス可のフラッシュが壊れてしまい、
部屋のランプを集めて撮ったのですが、
ニコンさんのD800系は弱い光でもしっかり色を拾います、ありがたい。

入れ物は何かと申しますと、↓↓

昔の真鍮の秤 グリーンハーブを入れる

真鍮の秤。(すっごく重いよー、)

ランプで照明 赤い唐辛子 レモンタイム

唐辛子(だと思います、多分)とレモンタイム。

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破壊されたままの教会(wwI)

こちらはこの夏に訪れた 戦没者墓地 ロレット聖母大聖堂(WWⅠ) の近くにある教会の廃墟で、

Ablain St Nazare という小さな村の聖ナザール教会、かつての入口、建立は15世紀です。
第一次世界大戦でドイツ軍の西部戦線の前線となり、(あの塹壕戦の、)

一時ドイツ軍に占領され、この教会の塔はドイツ狙撃兵の見張り塔に。
そしてこの教会にとどめを刺したのはフランス軍の反撃による爆破。

砲弾の跡が無数に残され。
フランス軍の奪回作戦は成功、やがて戦争は終わりましたが、
村は完全に破壊されていました。

その記憶をなくさないように、無残な姿はそのままに補強工事だけを終え、

今は保存公開されています。

解説パネルより、昔の姿を。

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山頂の気象台 Observatoire

フランス中央高地 エグアル山 山脈 

こちらはフランス中央高地にある Mont Aigoual エグアル山の頂にある気象台、
開設は1894年、今も現役で気象状況を分析しています。

エグアル山 塔の上のパネル 標高1571m mont aigoual

塔の上にあるパネル、放射線の先にある都市や山を表示、標高 1571m。

mont aigoual フランス中央高地 山脈

フランス中央部の山岳地帯を一望に。上5分の1は雲です。

エグアル山 百葉箱 フランス中央高地 

施設の中には入れませんでしたが、外部の機器を眺めて。あ、これは百葉箱?

フランス中央高地 エグアル山 気象台全景

気象台全景。
観光客は多く、この反対側にレストランもありました。(広い駐車場あり)

フランス中央高地 エグアル山 枯れた山

周りの風景ですが、なんだか行き倒れそうな雰囲気で、

エグアル山 フランス中央高地 枯れた山

霧が晴れることはなく、夏服のままなのは私たちだけでした。
あ、オットを勝手に載せると怒られるんですが、、

フランス中央高地 エグアル山 メンヒル

この高地にもメンヒルが立っておりました。
先史時代の巨石記念物です。この中央高地セヴェンヌ地方に集中して残っていまして、こちら過去記事です→  先史時代の巨石文化 メンヒルの里

フランス中央高地 エグアル山 セイヨウアザミ フィボナッチ数列

最後にこの地でよく見かけたセイヨウアザミ。
フィボナッチ数列でしょうか、花の下の膨らんだ所、巻き模様が美しい。

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