セーヌ川 シテ島の先端で涼みましょう

シテ島 カップル 奥にルーブル宮殿

写真整理にちょっと疲れましたので軽めにいきます。
セーヌ川の真ん中、ノートルダム寺院やサントシャペルがある島がシテ島、紀元前1世紀にはパリシー人というパリ市民の先祖が住んでいた記録があるそうです。

シテ島 ポンデザールより ポンヌフ

ポンデザール(芸術橋)から眺めたシテ島の先端。

シテ島 先端部 かわいいブロンドの女の子 後ろ姿

本日のキューティーブロンド。

シテ島 消防船 ブロンドの女性の後ろ姿 セーヌ川

あ、もうお一人。後ろの船は消防船(救急隊)であります。

セーヌ川 ペニーシュ 居住船

ペニーシュ、旧貨物船を改造して居住用にしたもの、これは対岸。(左がシテ島)

シテ島先端 柳の木が一本 下で涼む人々

先端の一本の柳の下で涼む人々。

シテ島 セーヌ川 先端でポンデザールとルーヴル宮殿を眺める

先端に座って見るポンデザールと右にルーヴル宮殿。


ユニクロと旧貴金属再加工工場

ユニクロ マレ地区 店内の旧工場の煙突 マネキン人形

パリには数軒のユニクロ店舗がありまして、こちらはマレ地区にあるユニクロの第2号店、2014年にオープンしました。
2階から撮った図です、左の赤茶色いものは何でしょう、、

ユニクロパリ マレ地区 店内にそびえる旧工場の煙突

店内にそびえるレンガの煙突。ガラス張りの屋根を突き抜けていますね。

ユニクロパリ 店内にそびえる旧工場の煙突 

この建物は1866年から2010年まで操業していた貴金属の再加工工場を改装したもの。
工場はその後移転することに。取り壊しを検討されましたが、この雰囲気のある歴史建造物を再利用しようと計画が見直されました。そしてその後の店舗計画に名乗りをあげたのが日本のユニクロ、というお話です。

ユニクロパリ 旧工場を利用した店内 内装は片山正通氏

ファクトリーの雰囲気が生かされた内装は、インテリアデザイナーの片山正通氏(Wonderwall)によるもの。

ユニクロパリ ファサード 

入口のファサードは当時のままに、Traitement des cendres (灰取扱所) 貴金属加工業者、宝石店、時計店から出る廃棄物やゴミを焼却して、灰の中から貴金属だけを取り出す作業所だったそうです。

ユニクロパリ 地下 加工工場の道具の展示

地下1階には当時の工具が展示されています。(奥にユニクロの服、見えます?)

ユニクロパリ 少年ジャンプとのコラボ クラシカルな一室

今「少年ジャンプ」とのコラボ商品が出ているそうで、クラシカルな部屋とのミスマッチで面白く。(2階奥の事務所か居住用と思われる一室です)

ユニクロパリ マレ店 入口

正面から入った内玄関。ここからが工場の作業場スペースだったのでしょう。
「Atelier des cendres・ 灰のアトリエ」の表示を残しています。(・・多分オリジナル)

旧工場の煙突 隣の中庭公園から ロジエ=ジョゼフ・ミニュレ庭園

この煙突は通りからは見えないのですが、隣の敷地の中庭公園 Jardin des rosiers-Joseph Migneret(一般公開、入口はわかりづらいです)からはこのように。高さは30mを超えます。

旧工場の煙突 隣の中庭公園から

もうちょっと寄りまして。