フヌイユとオレンジのサラダ

ミントの葉 フヌイユの緑の先端

過去記事で フィリップⅡ世王のパリ城壁 左岸編 で訪れたレストラン、
Un Dimanche de Paris でいただいて、それ以来よく作るようになりました。

オレンジとフヌイユを、レモン果汁とオリーブオイルのドレッシングで和えます。フヌイユはうんと薄く切って、ドレッシングに漬けて一時間ほど置くと味がよく馴染みます。
レモンでなくてもバルサミコ酢でもリンゴ酢でもお好みで。塩胡椒ハーブも同じく。
見た目も初夏の雰囲気。

フヌイユ

こちらではレギュラーな野菜ですが、日本では見かけたことがなかったと思います、日本名は茴香(ウイキョウ)だそうで。
独特の香りと甘さがあって、見た目の通りセロリに近い味と食感があります。
南仏の食前酒パスティスの香り付けにも使われていて、もしパスティスが苦手でなければ(最初はひどく気味の悪い味だと感じました、今は好きですけれど。)大丈夫かなと思いますが、若干クセのある味かもしれません。