このブログの運用経費

ケンタッキーフライドチキン カーネルサンダースの包装紙 トレー上に複数

このブログにかかる年間経費について質問されまして、
ああそういえば・・と請求書を見直してみました。

(↑上の写真は関係なくて、オヤツ中に妙な圧迫感を感じたら、かの凄腕ビジネスマンの怒涛の笑顔が、一気に冷えました。)

まずこのドメイン colors-france.com こちらは web上の住所ということになります。これは当然世界にひとつしかないURLなわけで、こちらを登録するための料金がかかります。
登録管理はGoDaddyという会社にお願いしました。(日本語ページあり。)
こちらでまず自分のドメインを命名するのですが、末尾に使われる .com co.jp .fr .app などから選ぶ際、それぞれに値段が違いまして、、、
.com はお手頃価格で、企業で使われることの多い co.jp は高額だったり、というオークションのような仕組みがあります。

GoDaddyにお願いする colors-france.com の登録&一年の管理費が 16.13€
あるサービス・・あまり詳しく書けませんが(笑)自己防衛費ですね、それが 9.99€
+フランスでの消費税20%が入って 31.34€ 4千円強くらいとなります。

あと、このブログ本体のデータ管理をフランスのあるレンタルサーバー会社と契約しまして、250GBの容量の一年間の使用料で 59.88€ +消費税20%で 71.86€ 
9千円強くらいでしょうか。

どういうことかと簡単に言いますと、このサーバー会社の巨大コンピューター内ハードディスクの中の250GB分を借りて、このブログのデータを置かせてもらっています。

視聴者がドメイン名をブラウザに打ち込む=ウェブページのデータを要求する、するとレンタルサーバーがその視聴者のリクエストを受けて保存しているウェブページのデータを渡す、とイメージしていただくとわかりやすいかと思います。

(自宅コンピューターをサーバーにする、という方法もありますが、24時間365日電源をonにしておくのは現実的ではありませんし、)

この250GBという数値ですが、今のこのペースであと10年写真を載せ続けても、リミットを超えないくらいの容量です。
写真は圧縮&画質を落としています、悲しい程に・・・これは Googleご教祖様
「ページ表示スピードを上げるためには一枚150KB以内が望ましい。」という教えを守るためです。

ブログ作成に使っているソフトは WordPress、世界中のウェブページの30%で使われているものです。しかしフリーソフトですので経費はかかりません。
ソースコードをいじることが出来れば、カスタマイズは果てしなく可能ですが、大変に難しく危険。(ページがグシャッと崩れる、一瞬で!) なので基本型の範囲で自分で操作しています。もちろん外注すると経費が膨大にかかります。
ブログのテーマ(外観)もフリーのテンプレートを使っていますので、こちらも経費はかかっていません。

こんなところです。

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レオナールフジタのカメラ ライカ IIIf

レオナールフジタ展 マイヨール美術館 氏所有だったライカ

春前のパリの街はフジタ展のポスターで埋め尽くされました、→ Expo Foujita
レオナール・フジタ 藤田嗣治氏、1910~30年代のパリ画壇の寵児と言われた日本人画家の展覧会です。
先日 会場のMaillol 美術館に行き、そしていろんな意味でやられたー、とポーっとして帰ってまいりました。
絵画は大作も揃っております、ぜひ展示会場で実物を直接に、とおすすめいたします。

レオナールフジタのポートレート 猫と一緒

会場の巨大ポートレート、ブツッと切ってしまってごめんなさい。
(持っていくレンズを間違えました、)

会場を回りながら 半端じゃない洒落者 この言葉に尽きました。
あの時代(1910年代)に洋行して画家を目指す、設定がすでに次元違いですから。
ここまでキレたカッコよさ、モテたんだろうなあ・・
そして次々と現れる歴代の「彼女たち」の美女っぷり(絵、写真、動画)にも眩暈がしました。

レオナールフジタ所有だったライカ フジタ展 マイヨール美術館

展示されていたフジタ氏のカメラが気になりまして、
LEICA IIIf おそらくこちらだろうと。1950年からの製造です。
調べたらライカは20年代から今のコンデジに近い型のカメラを作っているのですね。
同時期に蛇腹カメラ Kinax babyなども存在していましたから、この辺の開発競争はどんな風だったのでしょう?(勉強します、、)

実は拝読している磯守航史郎氏のブログ http://phi-grid.com
こちらでこの Leica IIIf についての大変詳しいレポートを読むことが出来ます。実際に所有されていたそうです。

フジタ展 マイヨール美術館 猫1924年

・・・絵を一枚だけ、日本風の面影を見せる猫。

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母の日の芍薬 Pivoine

フューシャ色のシャクヤク 少年の手 af-s NIKKOR 24-70mm f2.8 ED

母の日にくれる芍薬の艶やかなこと。
(フランスの母の日は5月27日でありました。)

フューシャ色のシャクヤク 少年の手 AF-S NIKKOR 24-70mm f2.8 ED

レンズは AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
さすがの Nikon であります。

日本を代表するカメラメーカーであるニコンさん、
最近は元気のなさそうな噂ばかりを聞きますが、
新製品発表のニュースを心待ちにしておりますので。