蛇腹カメラ Kinax baby 1949-1956

屋根裏部屋のライティング 旧式カメラを構える

お宝は埃にまみれておりました。
1950年代に販売されていたフランス製のカメラ、Kinax Baby。
スイッチでビョーンと伸びる蛇腹式(スプリング式)、シンクロのフラッシュ付き。

写真のライティングは屋根裏部屋の小窓より、良い陰影を作ってくれました。

キナックスカメラ フランス製 蛇腹式

1952年には7010フランの値段がついていたそうです。
でも誰も私のまわりで、その当時の7000フランの価値がわからない・・
「あの時代にカメラなんて、それはそれは珍しかったでしょ?高かったはず。」

・・・例としてフランスパン、バゲットがその当時いくらだったのか調べてみました。
kg単位で、デノミ、ユーロ換算・・と複雑な表から割り出してほぼ22倍の価格差で。
ということはこのカメラは現代の3300ユーロ相当だったかと予想。
(確証はありません、)

ま、とりあえず、あの時代にはけっこうな贅沢品だったと思います。
(私が今新調したいカメラより高い!)

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