ドーヴィル 男と女

Deauville ドーヴィル ビーチ 逆光 少女のシルエット 海

ノルマンディーの華やかなバカンス地、Deauville ドーヴィルのビーチです。
冬はさすがに人も少なく、景色は渋いのですけれど。
ここは1966年のクロード・ルルーシュ監督の「男と女」のロケ地で有名ですね。
下の動画は日本で人気のクレモンティーヌさんがカヴァーしたテーマ曲。
原曲(シャバダバダ♪)が軽やかにアレンジされていてめちゃくちゃオシャレです。
以下、音楽を聴きながらご覧いただくのも楽しいかと思います。
主演女優のアヌーク・エメさんの美しさもご堪能くださいませ。

とYoutubeを引っ張ったところで、日本の読者の皆様(いつもありがとうございます!)からその動画は日本では視聴出来ないようです、とご連絡をいただきました。Youtubeで「クレモンティーヌ・男と女」などと検索をかけていただきますといくつかの動画が出てくると思います。とても素敵なのでしつこいようですがおすすめしてしまいます。

欧州は記録的な寒波に襲われて(ローマに雪が降りました、)フランス北西海岸も異常に寒くて、カメラを構える手が震えてほとんど写真を撮れませんでした。
映画の中でも印象的なビーチの板張りの遊歩道やカラフルなキャビンも、あれ?撮り忘れていました。以下ほんの数枚だけですが、

Deauville ドーヴィル ヨットハーバー

19世紀にパリのブルジョワ階級のためのバカンス地として開発されました。

トルヴィル 川 ヨット 繁華街

川対岸のトルヴィル、繁華街が続きます。

トルヴィル 繁華街 川の対岸 ドーヴィル


エトルタの断崖 Étretat Normandie

ノルマンディー 断崖絶壁 エトルタ

パリから車で北西へ2時間、ノルマンディーのエトルタの冬の海を見に。

エトルタ ノルマンディー 象の鼻 奇岩

風雨にさらされて出来た断崖や岸壁、モネやクールベ・・たくさんの画家に愛された景色です。
モーパッサンが名付けた「象の鼻」・・そのままですね。正式名はアヴェルの門。

エトルタ ノルマンディー ビーチ

ビーチが広がる街中心部。

エトルタ ノルマンディー マンヌポルト 断崖

こちらは象の鼻の奥にある「マンヌポルト」

エトルタ ノルマンディー 断崖 未踏のビーチ カモメの群れ

突き出した岩の間にあるビーチは徒歩で行くことは出来ず、船からだったら上陸可でしょうか。カモメの群れが独占中。

エトルタ ノルマンディー 断崖

エトルタ 断崖の上 危険

記録的な寒波と強風に煽られて、かなり危険な場所から写真を撮ろうと。
手と足が震えて震えて、よろけたらそれっきりの断崖絶壁上を歩き。
オットが彼のCanonで撮りました。

エトルタ ノルマンディー マンヌポルト 斜陽 

日がだいぶ落ちてきました。

エトルタ ノルマンディー マンヌポルト 日が暮れる

エトルタの観光局サイト、日本語もありました。
フランスの各村観光局公認サイト「ボン・ボヤージュ」エトルタ

ノルマンディー 海岸沿い 湿地帯 少女

ノルマンディーの海外沿いに多い沼地帯。

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テラリウムの住人 潤天使 / Anges mouillés

チョコレートボックスで作ったテラリウム グリーン 3人の天使の像

ちょっと前の記事 球根のオイル缶詰 で写真を載せた
チョコレートBOXで作ったテラリウム、
中に入れた寄生種の植物は元気にしております。

思いたって新住人を増やしてみました。
見たオットは「うわ、苦しい・・」と唸りましたが。
あ・・息苦しそうってことかしら?

チョコレートボックスで作ったテラリウム 天使の像3体 水滴 グリーン

むせかえるほどに多湿であります。
基本はネグレクト、たまに風を入れるくらいです。

チョコレートボックスで作ったテラリウム 水滴 小さなカタツムリの移動の跡

先住民「マイマイ」多分カタツムリ系、みんな小さくて1mmくらい。
ウネウネとした移動跡。

電球で作ったテラリウム 苔 新しい緑

こちらは昔作った 電球のテラリウム
元気がなくなった種もありますが、新たなグリーンが育っていて面白いです。
蓋はほとんど開けておりません。
苔の下の土も一緒に入れたのですが、生物が・・いなかったようでちょっと残念。