反射神経とシューティングゲーム

ゲーム[DOOM] プレイ画面 EIZO社のモニター

ふと気が付くと自慢の反射神経に衰えを感じるようになり、加齢のせいねとばかり言ってもいられず・・意識して継続的に何かのトレーニングを始めなければいけないようです。
・・・シューティングゲームは?
PC 内に眠る多数の ” 全然手を付けていない ゲーム ” を掘り返してみました。

去年発売の  [ DOOM ]    id-Software.
第一者視点(プレイヤー視点)のシューティングゲームです。
人間みたいなロボ(?)を虐殺していくという、わりにありがちな設定で、
描写がグロテスクということで18歳未満禁止のレーティングになっています。

プレイステーション4 DOOM

ゲーム容量は 60GB 、( DL の場合は PC の HD の残容量を要確認です。)
しばらくゲームから離れていたので、その進化ぶりに驚きました。
描き込まれたグラフィック、速い移動速度、全面に飛び交う蛍光色の帯・・
眼が脳が追いつきません。

視線の上下移動があまりに激しいので30分もたつと 3D 酔いが始まります、
気持ち悪さに耐えながらのプレイです。

やめれば・・・??

キーを叩く指の動きが遅すぎる、動体視力が追いつかない、悔しくて悔しくて最後は半ば意地になって続けていました。
(それでも後半はかなり感覚が蘇りました。)

反射神経の訓練としてはかなり効果があるはず、と改めて思いましたよ。
集中力の維持、常に5~6の判断を同時に下し、ミスタッチの許されない素早いキーボード操作 etc etc,,

昔、フランスのある老人ホームにうかがった時に、共有サロンに置かれたゲーム機で
[ CALL of DUTY ]  というリアルな戦争シュミレーションゲームをしているお爺さんを
見かけました、プレイ中のミッションは WWⅡ 独ソ戦。
・・上手いわ・・
実際に WWⅡ で弾の下をくぐり抜けた経験をお持ちかしら?と思いましたが、恥ずかしくて話しかけることが出来ず・・今思うと残念です。
後で調べたのですが、フランスの老人ホームにはゲーム機がけっこうな割合で設置されているということです。
脳と指先(と記憶力)の訓練にはとても良いのでは、と私も思います。

ゲームパッケージ CALL of Duty infinite warfare 4.11.16

おまけの余談で、、
一番上の写真のモニターは日本の EIZO社 のもの、日本製であります。
高画質の描写力が素晴らしい・・他のメーカーのものに比べて値段が高めなのですが、
一目で価値あり、と思って購入しました。
この写真は申し訳ないくらいの悪い撮れ様なので参考になりません、と書かなくてはなりませんが。
高グラフィックのゲームやフィルム、写真の観賞におすすめのモニターです。

www.eizo.co.jp


ビーズ店でみつけた紅い石

一連のメノウ ネックレス用

パリのビーズ店に入って見つけた紅い石、メノウの一種ということです。
紅に濃いピンクが混ざったような色で微妙にまだらなところに惹かれました。
パリのビーズ店は  Boutique de Perles(パールのブティック)という名前で呼ばれ、パリのマレ地区のまわりにたくさんのお店が集まっています。
こちらのビーズ問屋の経営は東洋人(おそらく中国系)が多いようですね。

天然石のブティック ネックレス用の一連

お邪魔したのは Perles et moi というお店、20 rue du Temple パリ4区。
(サイトはありませんでした。)
接客の東洋系のお姉さんのガードが固くて店内での隠し撮りは難しく。
ですのでこんなかんじ、ということで web からお借りした写真です。(上)
東京ではこういった天然石ビーズの問屋街は浅草橋の近くにありましたね。
あちらにもよく通いました。

紅いメノウ ネックレスに組み立てる かしめ玉 テグス ペンチ

久々にペンチ類を取り出し、テグスにかしめ玉・・
ずっとしまってあった娘の十字架のペンダントトップ。

紅いメノウ ネックレス 十字架のペンダントトップ

なんだかゴシック、ヘビメタ風になってしまったような。
粒によって表情の違う色合いが綺麗です。