リボーンベジタブル

植物の欠片を水栽培 銅鍋 廃品の入れ物 

本題は、リサイクルというお題目⓶  であります。
Reborn Vegetable リボべジ。

野菜の欠片を水栽培にすると、芽や根がもう一度生えてくる・・ことがあるそうで。
あれもこれも面白そうと、とまらなくなりまして。

にんにく、レタス、じゃがいも、生姜、ミント、アイビーなど。

植物を浸す小さな入れ物(これも廃品)をまとめて置こうと、
昔、蚤の市で見つけた朽ちかけの胴鍋を。
このお鍋、磨いても色が蘇らず、底はボコボコ、渋い飾り物として重宝しています。

パイナップルのクラウン 水栽培

パイナップルのクラウン部分のみを水栽培にして、根が生えてくるのを待ちます。
水換えは朝夕2回。

↑↑このままでも可愛いかも。

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117歳のブラッスリー

サンマンデ ブラッスリー1901

ヴァンセンヌの森近くに住む友人一家を訪ねたあと、
全員で近所のブラッスリーに向いお夕飯。
創業は1901年、誰もがホッとする定番のフレンチメニュー、
(あ、写り込んでしまいました、)

ブラッスリー サンマンデ1901 大きな鏡 女性

自分は大好きな豚の内臓のソーセージ、アンドゥイエット  Andouillette AAAAA  (A5打はお墨付きマーク)を頼みましたが、あまりに〇〇な姿のため掲載自粛。
内臓好きな方にはお勧めです。

サンマンデ ブラッスリー1901 壁の飾り棚

デザートも定番揃いで安定の美味しさでした。
自分はレモンメレンゲタルト。
写真は・・しゃべるのに夢中で撮り忘れました。

ブラッスリー1901 サンマンデ 

金曜の夜、ご近所さんでいっぱいな雰囲気、

ブラッスリー1901 サンマンデ 窓 コート掛け

実は入ったときから、あ、現オーナーは外国人なのかしら?と気づき、
え、なんで? サービスのほとんどが中国系のご一家二世代、という風で。
確証はありませんが

最近、街角の気取らないカフェを中国系一家が経営しているところが増えまして、
そのへんも最近のフランスの一風景。

サンマンデ ブラッスリー1901 窓際の客席

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破壊されたままの教会(wwI)

こちらはこの夏に訪れた 戦没者墓地 ロレット聖母大聖堂(WWⅠ) の近くにある教会の廃墟で、

Ablain St Nazare という小さな村の聖ナザール教会、かつての入口、建立は15世紀です。
第一次世界大戦でドイツ軍の西部戦線の前線となり、(あの塹壕戦の、)

一時ドイツ軍に占領され、この教会の塔はドイツ狙撃兵の見張り塔に。
そしてこの教会にとどめを刺したのはフランス軍の反撃による爆破。

砲弾の跡が無数に残され。
フランス軍の奪回作戦は成功、やがて戦争は終わりましたが、
村は完全に破壊されていました。

その記憶をなくさないように、無残な姿はそのままに補強工事だけを終え、

今は保存公開されています。

解説パネルより、昔の姿を。

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