自家製ヒデキのカレー

甘口カレー 林檎と蜂蜜

今日はどうしてもこれが作りたくなりました。
外国にいると日本の「カレールー」を買うことが面倒になるので(キリがない)、
カレー粉から「日本のカレー」を作ってみたりするのですが、

林檎と蜂蜜を入れた超甘口カレー、ウチの定番です。

バターと小麦粉をきつね色になるまで炒め、カレー粉とスープキューブを混ぜて
熱湯でのばし、後は飴色玉ねぎ(+にんにく生姜)に野菜、お肉、干し葡萄なども。
林檎の擦りおろしに蜂蜜、仕上げに必ずお醤油

そのまま「ヒデキのカレー」と子供たちも呼んでいます。
何のことかわかっていませんが。
「あ、その人、ちびまる子ちゃんに出てこない??」そうそう。

ふと思い出すは、寺内貫太郎一家の朝ごはんの「夕べのカレーの残り」
今思うのは、あれはよく煮かえさないと危ないんじゃ? と。

昭和がまたひとつ遠くなりましたね。


ルバーブのビスケット

ルバーブ 

ルバーブが店頭に並ぶようになりました。
ジャムを作りましょうか、ちょっと手間かな・・ではタルトにしましょう。

ルバーブ 赤い茎

赤い色が鮮やか、こちらは画像修正していません、傷も色味もそのまま。
ルバーブもフランスに来て初めて食べた食材のひとつです。

ルバーブのビスケットの材料 小麦粉砂糖シナモン

熱を加えるとすぐにとろけてしまうので、タルト生地は過去記事 美タルトレット型 で作ったビスケットに近いサクサクしたものを。
その上に切った300gのルバーブ、砂糖150~180g、小麦粉大さじ6、シナモンパウダーはお好みで。+溶き卵を1.5個(0.5個はタルト生地に使ったので、)
よく混ぜてタルト・・いえビスケット生地の上に。

ルバーブのビスケットの焼き上がり

ガッシリと焼けたビスケットの上に柔々甘なフィリング、冷ました方が美味しいです。(←特に独特の酸味が苦手な方は。)


電脳塗り絵

ホロホロチョウ ヘッドセット

Photoshop が実に面白く・・オトナの塗り絵ということで。

装飾用に買っておいたホロホロチョウの羽で遊びました。

ホロホロチョウ(Photo Wikipediaより)、キジ科の鳥だそうです。
鶏肉よりも野性味があって、でもクセはなくたいへんに美味。
フランスに来て初めて食べた食材のひとつ。

↓はアナログな塗り絵。
ここ数年ブームの「Coloriages 塗り絵帳」で、日本テーマの物を見つけました。

クレイジージャパン アートテラピー 塗り絵帳

フランス人好みの日本のポップカルチャーイコン群。
でもクレイジーって、、↓中の1ページ、

築地の塗り絵 クレイジー

フォトショに慣れると、細かく見えづらい所をつい拡大(ズーム機能)したくなるんですが。