アルゼンチンレストラン EL SUR

パリ アルゼンチンレストラン エルスール colors-france.com el-sur paris

パリ5区、カルチェラタンにあるアルゼンチン料理レストラン、エルスール。
(クリックすると拡大写真が出てきます)

colors-france.com アルゼンチンレストラン エルスール el-sur paris

ランチタイム、12時きっちりに。まだお客さんはまばら。

colors-france.com アルゼンチンレストラン エルスール 

窓寄りの席に一人座る男性、撮らせていただいた背中。
エルスールとはスペイン語で「南」。

エルスール アルゼンチンレストラン パリ colors-france.com

いただいたアルゼンチン名物、
スパイシーなソーセージにエンパナーダ(肉と野菜のパイ包み)&サラダ。
ピンから外れていますが、パンに付けるバジル系のソース、とても美味でした。

colors-france.com パリ アルゼンチンレストラン エルスール

ランチセットにはコーヒーもついていまして、でもお値段がとても優しい、
この物価高のパリではちょっと驚いてしまうほどです。
次回は夜に、名高いアルゼンチン牛のステーキとアルゼンチンワインをぜひ。

Café EL SUR

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葉模様のガレットデロワ

ガレットデロワ 陶器のフェーヴ 葉っぱの模様 colors-france.com

パリの大先輩ブロガーの moiさんのブログ のガレットの記事を読んで、
今年はまだ手作りしてなかったわ、と思い立ち。
1月6日キリスト教の公現祭でいただくアーモンドクリームのパイです。
でも最近は12月後半から1月末まで、人と集まると必ずといっていいほどこのパイが出てきます、今期は何枚食べたことでしょう。
上の陶器のフェーヴ、実はガレットの中に仕込み忘れて焼いてしまいました。
なので「当たり!今日の王様は私!」のゲームは無し。

colors-france.com  ガレットデロワ 葉っぱの模様を描く

2枚のパイシートを上下に使います。(市販のもので、手作り面倒ですし)
葉っぱの模様を食事用のナイフ(=生地を切ってしまわない)でグルグル。
簡単なのに「わーすごい!」と驚いてもらえるお得なデザインです。
最初に中心を貫くように4本の線を引きます、あとはそれに沿って葉を描くだけ。

colors-france.com ガレットデロワ アーモンドクリーム

アーモンドクリームは、卵と柔バターとアーモンドパウダーとお砂糖で。
(+ヴァニラ、香蒸留酒など)ただ混ぜ合わせるだけでよいので簡単。
上に葉っぱのシートを乗せ、端を包み、溶き卵を塗ります。

colora-france.com ガレットデロワ 葉っぱの模様

colors-france.com 教会のクレシュ イエス生誕のジオラマ

ロワ Roi とは王様の意味なのですが、このガレットではイエス様誕生の際の訪問者、
Rois mages 東方の三博士のこと。
クリスマス前に近所の教会で飾られたクレシュ(イエス誕生のジオラマ)、
あ、三博士はまだご到着でない図です。

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