紅い地下通路

パリメトロオペラ駅 オーベール駅 地下連絡通路 紅い塗料 少女振り向く

急に名前を呼ばれて振り返った時の人の表情を撮るのが好きです。
・・・うざい趣味ですね。
ここはパリのメトロ駅 Opéra から郊外線の駅 Auber に繋がる地下通路、
紅い連絡通路と呼んでいます。(正式名は多分無いです。)

パリメトロオペラ駅 オーベール駅 地下連絡通路 紅い塗料 少女の後ろ姿 赤チェックのストール

ふん、とか無視され、

トリコロールのチェックのストール 大判

上の写真で巻いているトリコロールのチェックの大判ストールは、
モンマルトルの丘のいかにもなお土産屋さんで見つけたお気に入り。
P.A.R.I.S というロゴの入ったグッズに溢れてはいますが、
探すとなかなか可愛い小物が見つかったりします。
6€のものが冬物セールで3€でした、笑。

マレ地区 古い通り 少女振り向く 両脇に古いアパルトマン

マレ地区の古い通りで。

壁の絵 ダリ ポンピドーセンター近く

振り向いた先にこれ。
ポンピドーセンター近くでダリさん?でもヒゲがないかな。


パリ中華街散策②

パリ中華街 高層アパート群

またやってまいりました、パリの中華街。
しかし中華色を感じさせない風景ですね。
この街は70年代にフランス政府のテコ入れで造られた集合住宅街なんですが、どんどん建てるはいいけれど、デザイン予算は削っちゃったのでしょうか??
大昔に住んだことのあるシンガポールの雰囲気に似ています。
あの華人の多い都市国家も急激に都市開発を進めて、真っ四角な高層ビルが林立する不思議な景観になっていました。
(近年行っていないので今の事情はどうなのかわかりません。)

パリ中華街 ショッピングセンター

大きなビルの中にあるショッピングセンター。レストラン、中華スーパーにアジアからの輸入品を扱うお店が多いです。行きかうお客さんも東洋人がほとんど。美容師が全員東洋人の美容院などもあります。
この辺を歩いていると気が付くのですが、若い東洋系フランス人(おそらくフランス生まれ)は、ヨーロッパ人とのハーフの子たちが非常に少ないんです。
うちの子たちがまだ小さい頃にこの辺を歩いていると
「あら~ハーフちゃん? ママンは・・?日本人ですってよ!」とよく捕まって・・いえ、声をかけられたものです。

パリ中華街 ベトナムレストラン Song Huong フォー

食事はベトナミアンで。
教えてもらったおいしいという評判の Song Huong にて、母は牛肉のスープに米粉の
ヌードル+各種ハーブの入った PHO フォーを。

パリ中華街 ベトナムレストラン ボブン Song Huong

娘はスープのないビーフン料理 BO-BUN ボブンを探したのですが、メニューにその名はなく、これかな?と頼んでみたらそれらしいものが出て来ました。
お肉の種類によって名前が違うらしいです。
互いの皿は侵食しない主義の母は確認出来ずに、娘はワカンナイけど、まあいいじゃない、と。
パリ3区にあるもう一軒の有名店 Song Heng と比べたらどうかなー、フォーはスープの味もハーブの種類も違いがありますが甲乙つけがたく。
娘によると、ボブンは後者の方が好きかな(曖昧・・)とのことです。

パリ中華街 ショッピングセンター MASSENA カウンターバー

こちらも中華街にある別のショッピングセンター Massena です。
ここのスタンドバーなんですが、見ると一瞬ビックリします。お客さんは東洋人の年配の方ばかりでいつも賑やか。こっそりと携帯カメラで撮影したりして。

パリ中華街 ショッピングセンター Massena 旧正月の飾り

東洋系の小売店も多く入っていますが、フランス系の大型スーパーなどもあり、東西混合の不思議な空間です。旧正月の飾りがまだありますね。そのへんがやっぱりチャイナタウンだなーという雰囲気。
右下の四角いケースには・・

パリ中華街 ショッピングセンター Massena 肉まん

お目当ての肉まんです。温かくて嬉しー。


ファラフェルサンド(マレ地区)

パリマレ地区 ファラフェルサンド 

中東発祥のひよこ豆の揚げボール「ファラフェル」の入ったサンドイッチ。
マレ地区はユダヤ人街としての歴史も古いので、イスラエル式のファラフェル
(国によって材料が若干異なるそうです。)のサンドイッチのお店がたくさん並んでいて、人気店になるとお昼時には長~い行列が出来ます。
袋状のパンの中にファラフェル、いろいろな生野菜、揚げ野菜、上にはゴマ風味のヨーグルトソースがかかっています。
辛さのない優しい味でベジタリアンサンド、タンパク質はお豆から、と宣伝用キャッチコピーは上々ですね。
店内(狭いです)で食べることも出来ますが、さらに長蛇の列に並ぶことになるので諦めてテイクアウトにしました。
実際、歩きながらプラスチックフォークで食べている人が多いです。

ファラフェルサンド 歩きながら食べる 壁の落書き マレ地区

ここは歴史のある小道なのですが、御覧のとおり落書きに占拠され
なんだかスラム風ですが、ここはパリ一の活気ある商業エリアなのです、、

マレ地区 ファラフェルサンド 敷石に座って食べる

腰を下ろせる敷石にお邪魔して。