電球のテラリウム

電球 テラリウム 苔 少女

フィラメントの切れた白熱電球なんですけど、形が綺麗で捨てるのが惜しくて
保管していたのですが、中身をくり抜いてデコレーションに使ってみようかなと。
人気の苔のテラリウムに挑戦してみました。

大きな白熱電球 フィラメントは切れている 

LED・エコ電球に代わられつつある白熱電球、もう見ることも稀ですね。
あ、重要な注意事項です→→→白熱電球以外の電球はけして分解しないでください、中の危険物質が飛び散る可能性があります。

白熱電球 フィラメントを取り出す マイナスドライバーを差し込む

この作業も危険なのでまったくおすすめ出来ません、、、。
目の保護ゴーグルと手袋を着用し、この中心部にマイナスドライバーを
差し込んでグキッと折るところ。運よく(球体まで壊さず)折れたら
フィラメントの棒を抜き出します、けっこう手強かった・・

森の木々 緑

そして近所の森へ、

森の中の苔 

求めるは

森の中で拾った金属片 錆びている U字型

ついでにこんなものも見つけたり、錆びた鉄の何? 土台に使おうかな。

電球の中に小石を敷き詰める 木の台と金属片の上に接着剤で固定する 少女

強力接着剤で電球を固定し、中に小石を敷きます。

電球の中に砂と園芸土を敷く

砂と園芸用の軽い土を、紙を丸めたチューブを使って載せていきます。

電球の中に苔を敷いていく 金属の細い棒

電球の口が小さく長いので、苔を整えるのは細い金属棒で、

電球の中の苔にスポイトで水をたらす

スポイトで少量の水をやり、

電球の口にワインコルクをさす

ワインのコルクで軽く蓋をします。
完全密閉エコシステムのテラリウムもありますが、ちょっと自信がないので
今回は開け閉め可能というふうに。

電球の中の苔 テラリウム

苔の量が多いんじゃないかしら・・・
若干心配ですが大切に育ててみます。


麻のカットクロスのバッグ

麻のプリントのカットクロスで作ったバッグ バンブーの持ち手 少女が持つ

ZEEMANの手芸用品の麻のカットクロス 4種類

随分前に、オランダ発の雑貨ショップ ZEEMAN の手芸品コーナーで見つけた
麻のカットクロス  50cm x 50cm。4枚セットで 3€未満だったと思います。
何かのマークやらロゴやら、こういうプリント柄は目に楽しいですね。
可愛い布を見かけるとついつい買ってしまうので(特に小さな端切れ、)
自分でもびっくりするような量の布が溢れています、もう笑えないほどに。
消費そーさく活動のスイッチが入りました。(いえ、入れました。)

メタルの籠に麻のカットクロスを巻き付けて縫う バッグの底の部分

巾着?エコバッグ? 薄めの布なので立体的な方がいいかなあ、、
持て余していたメタルの籠を包むように縫ってみます。
メジャーで測ったりするのが面倒なので、じかに当ててハサミでざくざく。

メタルの籠の周りを麻のカットクロスをパッチワーク風に編んでいく

布を組み縫い上げて~、

麻のカットクロスのパッチワークバッグ 持ち手は輪のバンブー

いつ買ったのか覚えておらず・・このバンブーの持ち手。
鞄用持ち手パーツだけでもまだ数ペアあるし。
手芸店の入口はしばらく鬼門としましょう、
何か怪しい粉でも撒かれているのかもしれません、特にセール時は。

ドアのノブに掛けられた麻のプリントカットクロスの鞄