Lightroom & Photoshop

ライトルーム 編集作業スクリーンショット モンパルナスタワー 豪雨

ここのところずっと楽しく学び中、Adobe社の写真編集ソフト2種であります。
上のスクリーンショットは「ライトルーム」で作業中の図。
写真は昨年夏の豪雨の日に撮った「雨のモンパルナスタワー」
Monparnasse-Bienvenüe 駅出口より見上げた図であります。
RAW(映像の生データ、1枚の容量が30MB+-)で編集するためのソフトなのに、RAWでなくjpg(自動で圧縮&補正がかかる)で撮ってしまった写真を使うのはちょっと残念ですが。

機能がてんこ盛りです。
写真の管理・編集・補正・出力を一気に引き受けてくれます。
撮影に多少失敗しても、ちょっとお願いすればたいていの△☓を補正してくれます。
プロいところでは、各カメラ・各レンズの悪い癖をよく知っていて、機種を指定すれば速やかに対処、似た構図の写真を(何百枚でも)一括修正などなど。

頼もしい。
世の中の写真を見る目を変えてくれるかもしれません。
ええ、良くも悪くも・・・冗談ですよ。

あるチュートリアルを見ていて、なるほど、と思った事がありまして、
「ライトルームは使い始めはとっつきにくいかもしれません。もし難しすぎると思われたら、まずはMicrosoftのPowerPointあたりを使いこなされてからの方がよいかと・・」
ドキュメント、ファイル、ホルダー、バックアップの管理が適格にこなせるようになってから、ということなのでしょうね。

アドビ社 フォトショップ パリ12区 パッサージュドシャンティエ 家具のアトリエ

こちらはPhotoshopで。
パリ12区のPassage du Chantier、家具のアトリエなどが並ぶ通りです。
お店のおじさんが「またカメラか・・」みたいなことを呟いたのでちょっと気が引けまして・・この通りは写真映えで有名なので、撮影目的の観光客が多いのです。でもツーリストが興味を持ちそうなお店は全然ないのですよ。

Photoshopは大昔に使っていたのですが、やはり最新バージョンの進化ぶりに驚きました、十何年のブランクで当たり前ですが。

この2種のソフトは、まずライトルームで読み込み、途中で緻密な画像編集をフォトショップにまかせ、またライトルームに戻して管理、みたいな流れが最適なようで、2つのパックセットは必然なんだなーと思いました。

Conclusion:
良いめ(+)のカメラと画像編集ソフト(常に最新版)さえあれば、
私の老後はボケ知らず・・・でしょう、多分。


アジアンカルチャー情報誌 KOÏ

北朝鮮特集

こちらはフランス国内におけるアジア文化を紹介する隔月刊誌 KOÏ コイです。
この11・12月号には北朝鮮特集が組まれています。

編集長はベトナム系のユーロアジアン、Julie Hamaïdeさん。
フランスに根付いたアジア系の人口は少なくないのに、記事になる文化活動は「旧正月」くらいしかなく、だから全てのアジア系コミュニティ、そしてアジアの文化に興味を持つフランスの人々のために作りました、とのこと。クラウドファンディングで資金を募り、2017年の9月に創刊されました。

かつてはインドシナ地域に植民地を持っていたフランス(その中の現在のベトナム・ラオス・カンボジアに相当 L’indochine française.)、なので現在のフランスにはこの国々からの移民がたくさん住んでいます。+その後も移住してくるアジア系住民もけっこうな勢いで増えているように感じます。

フランスの今現在のアジア系住民の人口数が・・出てこないんですけれど、それはフランスは出生地主義を取っているので、フランス国内で生まれた子供全員にフランス国籍が与えられること(たとえ両親が違法滞在の外国人であっても、)生まれると自動的に一人のフランス人とカウントされるので、血統主義的な統計はなかなか出せないとのこと。でも北アフリカ系フランス人(フランスの旧植民地にルーツ)よりはずっと少ないのでは、と思います。
移民、差別、宗教問題を語るのはとても難しいのでちょっとパスしますが、アジア系の住民はわりと目立たず静かに生活しているように感じます。自分もその一人ですけどね。

余談で、、インドシナって印度と中国に挟まれた場所ってこと? ずいぶん大雑把な言い方だよね、とフランス人の友人に言いましたら「え、とても的確な呼び方でしょ?」え? もし日本・台湾・両コリアが「中国の東端」とかまとめて呼ばれたらムッとしますけど。

コイ 雑誌の名前 日本の錦鯉から

KOÏ?何だろう? と思いましたら、日本の錦鯉から名付けたとのこと。
逆流を登る勇姿を見習って、というコンセプトだそうです。

アジアンカルチャー誌 コイ 11.12月号 目次

現号の目次です、フランスで活躍するアジア系住民のインタビュー、料理家、インスタグラマー、歌手、画家など、

アジアンカルチャー誌 11.12月号 北朝鮮滞在記 フランス人学生

表紙の北朝鮮特集ですが、フランス人学生グループがレポする北朝鮮滞在記、この写真のようなパンフレット的ツアーレポの他に、後で必ず語られるけして写真に残せなかった闇の部分、という構成で。

アジアンカルチャー誌 文化活動カレンダー フランス国内

フランス国内でのアジア関連の展覧会やイベント、映画の告知など、

アジアンカルチャー誌 コイ 写真特集 東京築地

写真特集は東京「築地」であります。

アジアンカルチャー誌 コイ one ok rock パリ公演の告知記事 

あら、かの有名な歌手のご夫婦のご子息、という前書きはもういらないでしょうか、フランスでのコンサート(12月)の告知記事などもありました。


無人運転 パリメトロ1号線

パリメトロ1号線 先頭車両 運転席無し 少女 親指を口に入れて

パリの東西をまっすぐに結ぶ1号線の先頭車両にて。
先端はチビさんの優先席、私もちょっといい?

パリメトロ 自動運転 先頭車両 暗いトンネル 少年

1998年に初めてメトロ14号線が、運転士のいないコンピューター制御による運転を始めたのですが、いつの間にか1号線も無人化されていました。
(多分私が疎かっただけ、)
他の線は今も有人運転をしている所が多いです。
14号線の開業時には、運転士の労働組合の反発が激しかった記憶があります。

レールその他のコンディションが悪いんでしょうか、揺れるわ揺れるわ、、
1号線の開業は1900年、パリ初の地下鉄路線でした。