火祭りの夜 聖ヨハネの前夜祭

太陽に火をつける 月と土星のオブジェ

6月24日はキリスト教のお祭り、Saint Jean (聖ヨハネ)の日で、昨日はその前夜祭として「火祭り」が行われました。(ほぼフランス全土の街で)
ちょうど夏至が21日で太陽信仰と混じった感があるのですが、ま、世界中いろんな宗教と土着のアニミズムは融合しがちなので、この辺は大らかに考えまして。
この上下の写真は実は2009年に参加した時のもの(訳はあとで、)
まだ小さかった子供たちも「太陽燃やしたんだよね。」と今もよく覚えています。
太陽とは↓↓

太陽に火をつける

日が暮れたあと、でもこの夏至の時期は23時すぎても真っ暗にはならないので、
真夜中過ぎに会場に組まれた櫓に火を付けまして、

夏至近くの空 夕焼け 木星のよう

ここからは昨日6月23日の写真、会場に向かう途中、空は木星が降ってきたのかと思うようなデザインで、(21時過ぎ)

夏至近く 街の大教会のシルエット 夕焼け

街の大教会のシルエット、

夏至近く 街の丘の上 夕焼け

火祭り会場の丘の上に着き、

夏至近く 街の丘の上 夕焼け

火祭り会場 バンド 踊る人たち

今年の火祭りに入ったバンドですが、レゲエ?・・と子供たちものりきれず、櫓に火が付くのも真夜中過ぎと聞き、待たずに帰ってしまいました。なので冒頭の写真は昔に撮った火祭りのものということで。

この日から本格的に夏のヴァカンスの季節が始まります。


アステリックス・パーク

テーマエジプトのアトラクション 360°振り子式のジェットコースター

世界でも非常に限られた数の子供たちが、こんな風に楽しめる訳で、
ある意味とんでもなく贅沢ですね。

何言ってんだか、ですが、
テーマパークです、先日パリ近郊にある Parc Astérix へ行ってまいりました。
フランスのテーマパークといえばまずパリディズニーランドなのですが、こちらも大変な人気があります。

アステリックス(漫画シリーズは1959年~)
時代設定は紀元前50年、フランス北部のガリア一族がローマ軍の侵略を許さず、そこにエジプト・ヴァイキング・古代ローマ・ギリシャの政情まで交わったドタバタ活劇、フランスの国民的漫画の主人公であります、、日本では全く無名だそうで。上はシリーズ中の一作の表紙。

テーマパークはストーリーに合わせて欧州+の古代都市をテーマにしています。
上の写真はそのままエジプト、絶叫360°振り子式コースターのステーションです。

アステリックスとオベリスク レストラン内で出会う 背中

この怪しげな写真はレストラン内で会ったアステリックス&オベリスク(太った方)の背中。

7種ほどのジェットコースターがあり(なのでディズニーランドよりスリリング)連続で乗るものだから常に気分が悪く、写真はろくろく撮れませんでした、と言い訳。
各アトラクションの写真は公式サイト(英語)でどうぞ→ Parc Astérix
とにかく広くて一日ですべてを回るのは不可能、ゆえ、混む夏はさらに難しいかもしれません。
絶叫系マシーンのお好きな方にはぜひにとおすすめします。

 


終わりの姿 薔薇4態 

回収ゴミ袋の中の枯れた薔薇たち

今日は切り落とした木の枝や落ち葉、枯れた花々などの特殊ゴミの回収日、
専用の袋に詰められて終わりを迎えた花たち、最後の栄華を誇ります。
この6月は雨続きで、薔薇は最盛期を迎える前に次々と萎れていきました。

ピンクのミニ薔薇の棚

こちらは毎年見事なミニ薔薇を咲かせる棚、(よそ様のお宅の外垣。)

黄と橙色の薔薇の花の蕾

開いたらどれほど艶っぽいことでしょう。

深紅の薔薇 枯れた薔薇

これは縁あって私がお世話している薔薇ですが(ほぼ放置、)
これぞ深紅という花を咲かせます、そして去るものと。