パン・オ・ショコラ パイシート変化その2

チョコレートパン 少女

Pain au chocolat  チョコレートパン、学校帰りのおやつの定番です。
これは近所のパン屋さんで買った物。

前々回に続きパイシートの変化版ということで、板チョコとパイシートで手作り。
どこのおうちもけっこうこうやって作ってます・・多分ね。↓↓↓

パイシート 板チョコ 桃のシロップ漬け

丸いパイシートの上に板チョコ、それだけではあまりに芸がないだろうと、
桃のシロップ漬けをのせてみたり、

パイシート 板チョコ Lindt

チョコは2枚重ね、ご想像どおり濃厚、いえ、かなりしつこいんですが、
くどめの甘さを好むフランス人の味覚に染まると、このぐらい余裕でど真ん中。

パイシート 板チョコ包み

パタパタと包み、

パイシート 板チョコ包み 焼き上がり

180度で10分ちょっとですかね、

パイ包み焼き チョコレート

・・これに抗える人がいるんでしょうか、過激に高カロリーですが。


クラシック ミッキーマウス 

12月の氷雨 バスの中 少女横顔 古典ミッキーマウスのぬいぐるみ

十二月の氷雨寂しく、バス車内より。

オープンして間もないディズニーランドパリで、
オットが買ってくれたクラシックなミッキーマウス・・・だったと思います。
ウロ覚え、あんまり昔のことなので。
こちらではフランス語読みで「ミッケー」と呼ばれていまして、
最初は「誰それ?」でしたが。

12月の氷雨 バスの中 古典的なミッキーマウスのぬいぐるみ

淡い配色、大ぶりのステッチ、アイキャッチの無い瞳のレトロなミッキー、
赤ちゃんみたいな表情が可愛いです。


パイシート3変化 その1

パイシートで作るオードブル ハム・オリーブ・チーズ入り

ウチの簡単人気料理です。
’’ 前々采が欲しいかな、だってメインディッシュが淋し・・・ ’’  というときに、
ササッと焼いて出すお手軽料理。

黒オリーブ ロゼットハム

中身はなんでもお好きなものを。塩気の強いものが合います。
黒オリーブ(オリーブのトロ!)とロゼットという脂分の多いシャルキュトリー。
(お肉の加工品と言えばいいのかしら、、ハム類とかです。)

カンタルアントルドウー チーズ

これは Cantal entre deux(カンタルアントルドウ)という大好きなチーズ。
フランス中央部よりやや下に位置するカンタル県の生産です。
濃厚なコクと香り、セミハードタイプ、でもクセはそんなに強くないです。
カンタルチーズは熟成期間によって3種類に分けられていて、このアントルドウは
(直訳、二つの間)は熟成期間が中間点(90~120日の熟成)、
その前段階はjeune(ジュヌ・若い)、その後はvieux(ヴュウ、古い)という名前が付いています。

ベビーベルチーズ

ウチには「生チーズがダメ、」という不届き者がおりまして、加工チーズなら食べられる、と言うので Babybel を。
赤い蝋で包んであります。私、欧州でコレを初めて食べた時に蝋ごと齧ったんですよね。親戚筋で語り草にされました、それも長いこと・・

丸いパイシート 8分割 チーズ・オリーブ・ハム・アンチョビーを載せる

丸いさくさくパイシート、La pâte feuilletée を8分割しまして、
パイシートを自分で作る人は少ないと思いますが、何層にも畳んで畳んで畳んでって・・でも手作りのものは格段に美味しいそうです。
まあ、スーパーで買ってしまいましょう、バターだけで作られたものがお勧めです。
左下はアンチョビーのオリーブオイル漬け。

パイシートにオリーブ・ハム・チーズなどを乗せてクルクルと巻く

クルクルと包んでいきます、ミニクロワッサン風。
オーブンに入れて180度で12分くらい、焦げませんように。

パイシートに包んで焼いたハム・チーズ 焼きたて

サクトロな熱いうちにお召し上がりください。

あとパイシートを使った4時のオヤツとデザート、超の付く手抜き料理が続きます。